池郷川・上流部


2004年7月13日〜14日
小倉(記録) ・ 深井(淀川山の会)


7/13 晴れ 
  あやめ池1:30 ― 池郷林道ゲート4:10/55 ― 本谷出合い10:20― 小池小屋跡13:15― 
  池ノ谷出合い13:15 ― 天狗山15:00 ―奥守岳15:30/18:30 ― 持経の宿24:10 ―
  林道ゲート1:30(泊)

 池郷川は、1998年に中流部を、2000年に下流部を出合いの不動滝から遡行しました。中流部、下流部も深井稔さんと遡行しました。先人の記録を見ますと、沢中泊で遡行されています。荷物を軽くすると、ワンデ―で行けるのではないかと思って計画しました。結果は、2回のルートミスを犯して20時間も掛かってしまいました。1回目のルートミスはアプローチ(取り付き)です。
 林道のゲートから300m位、歩いた所にカーブミラーが右側にあります。その左側に下降する踏み跡があります。それを見逃して、2.5K位先まで行った所に踏み跡があったので、それを下降しました。大又谷の上流に出ました。このまま下流に下りていけば道に出合うだろうと思いましたが、又もや見逃してしまい池郷川・中流部のゴルジュに出てしまった。このままゴルジュを遡行する事も考えましたが、ギアが足りないので諦めて、もう一度、大又谷を上流に向かって行きました。今度は道を見逃さないように。そうこうして、上流部に降り立ったのは5時間20分後でした。通常50分の所なのに。
上流部は気持ちのいい滑滝があります。難しい滝はありません。ザイルも必要ありません。あっという間に天狗山のピーク近くに出ました。そして奥守岳から花瀬に下降してしまい、登り返して3時間のロスタイム。これが2回目のルートミスです。
林道のゲートに駐車していた車に戻ったのが日付の変わった午前1時30分でした。あー疲れた。
 車を2台使って小池宿跡から前鬼に抜けるのが一番効率的でいいです。
私は、こだわりがあって池ノ谷を詰めました。

7/14 晴れ
  池郷林道ゲート10:00 ― 下北山公園10:20/15:30 ― あやめ池 18:30 


(小倉)